top of page
NEWS
ニュース
お知らせ


寄付による ご支援をお待ちしております。
「株式会社TANEBI」および「みいちゃんのお菓子工房」は、障がいを持った子供達や、学校に行けずに苦しむ子達を、楽しくワクワクしながら社会参画へと伴走するため、若くして商売を経験する機会を提供しています。 みいちゃんのモデルケースを広く生きづらい若者、その家族に届けるため、広報活動含め、伴走活動に励んでおります。これらの活動には、資金が必要になり、ご寄付による活動のご支援を募っています。 ◆いただいた寄付で、実現すること TANEBISTORYは、全国に展開するコミュニティで、子供達だけでなく、そのご家族を巻き込んだ伴走支援です。子どもたちが、心の回復を経て、幅広い視点で、物作りや就労訓練、商売にアプローチできるための学びの場を提供し、社会にでていけずに苦しむ子供達にアウトプットの機会創出を提供していきます。 ▼みいちゃんのお菓子工房とは https://mi-okashi.com/ ◆ご寄付の方法 下記フォームからご寄付に必要な登録をお願いします。ご登録後、銀行口座、情報をお知らせしますので、任意の金額をお振り込みくださいませ。 ご寄付の申
6月19日


TBSひるおび全国放送ニュースで放送
TBS全国放送にてTANEBIの活動が放送されました。
5月15日


女性社長なPODCAST出演(杉之原千里)
【生きづらさを抱える人に”第3の道”を】 株式会社TANEBI 「原点となる事業で一番しんどかったことを全部そぎ落とした先に、今回の事業が生まれた。」 女性社長なポッドキャスト|J300アワード受賞者編 今回は、J300アワード特別賞受賞 株式会社TANEBI(みいちゃんのお菓子工房) 杉之原 千里さんをゲストにお迎えし、経営のヒントを伺いました。 ▼こんな話が聞けます ・教育でも福祉でもない「第三の道」コミュニティを立ち上げるまで ・手を動かしながら軌道修正をしていくプロセス ・「自分の失敗」を他の人が使えるモデルに変えるそぎ落としの考え方 ▼PODCASTはこちら https://note.com/joseishacho/n/nca98b3e3a4e7?sub_rt=share_b
3月10日


J300アワード準大賞 受賞のお知らせ
株式会社TANEBI(代表:杉之原千里)は、 第12回「J300アワード(女性社長が選ぶ、女性社長のためのアワード)」において、準大賞を受賞しました。 本アワードは、全国300名を超える女性社長の中から、社会性・事業性・継続性の観点で「次世代を切り拓く経営者」を選出するものです。 今回、TANEBIが取り組んでいる 「生きづらさや失敗経験を、社会的価値と経済につなぐ仕組みづくり」 とりわけ、 不登校・障がい・家庭要因を起点とした早期介入モデル 親子起業家・ジュニア起業家という新しい人材像の提示 これらの点が評価され、準大賞受賞に至りました。 TANEBIは、「評価の基準を変える」ことを軸に、語られなかった人生経験や弱さを、企業・地域・経済と接続する事業を展開しています。 この受賞はゴールではありません。 制度や支援だけでは救えない現場に、 “仕組み”として入り続ける覚悟があるか を、改めて問われた結果だと受け止めています。 今後もTANEBIは、一過性の支援や美談ではなく、 再現性のある社会モデルとしての実装 を進めていきます。 🔻参考記事
2月1日


プレスリリース~福祉でも教育でもない“第3の道”を~
~生きづらさを抱える若者を「支援される側」で終わらせない社会実装モデルを始動~ 準備が整い、プレスリリースをだしました。 2026年春の第1期生開講に向けて準備をすすめています。 プレスリリースは、こちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000169510.html
2025年12月20日


(株)TANEBI設立の想い
株式会社TANEBIを 設立しました。 TANEBI(種火)という名前は、大きな炎ではありません。 誰かに自慢できるほどの成果でも、一瞬で世の中を変える革命でもない。 でも、確かに「何かが生まれる直前」に存在するもの。 それが、種火です。 声が出ない、動けない、学校に行けない、「できない」とされてきた人たちの中にこそ 消えかけの小さ火が残っていることを何度も見てきました。 それはとても弱く、繊細で、少しの無理解や雑な言葉で簡単に消えてしまう火です。 だからこそ、 放っておけば消える。でも、丁寧に育てれば、確実に燃え広がる。 私は、その現場を当事者家族として見続けてきました。 キャンプで火を起こすとき、最初から薪に火はつきません。 まず必要なのは、小さな種火を守り、息を吹き、「燃える状態」を整えること。 人も、社会も、同じです。 文化やムーブメントは、いつも目立たない種火から始まります。 TANEBIは、誰かを支配する会社でも、誰かを救済する組織でもありません。 まだ小さいけれど、確かに可能性を内包した“火の塊”を、消さずに、育て つなげていくた
2025年11月1日

