top of page
NEWS
ニュース


女性社長なPODCAST出演(杉之原千里)
【生きづらさを抱える人に”第3の道”を】 株式会社TANEBI 「原点となる事業で一番しんどかったことを全部そぎ落とした先に、今回の事業が生まれた。」 女性社長なポッドキャスト|J300アワード受賞者編 今回は、J300アワード特別賞受賞 株式会社TANEBI(みいちゃんのお菓子工房) 杉之原 千里さんをゲストにお迎えし、経営のヒントを伺いました。 ▼こんな話が聞けます ・教育でも福祉でもない「第三の道」コミュニティを立ち上げるまで ・手を動かしながら軌道修正をしていくプロセス ・「自分の失敗」を他の人が使えるモデルに変えるそぎ落としの考え方 ▼PODCASTはこちら https://note.com/joseishacho/n/nca98b3e3a4e7?sub_rt=share_b
3月10日


(株)TANEBI設立の想い
株式会社TANEBIを 設立しました。 TANEBI(種火)という名前は、大きな炎ではありません。 誰かに自慢できるほどの成果でも、一瞬で世の中を変える革命でもない。 でも、確かに「何かが生まれる直前」に存在するもの。 それが、種火です。 声が出ない、動けない、学校に行けない、「できない」とされてきた人たちの中にこそ 消えかけの小さ火が残っていることを何度も見てきました。 それはとても弱く、繊細で、少しの無理解や雑な言葉で簡単に消えてしまう火です。 だからこそ、 放っておけば消える。でも、丁寧に育てれば、確実に燃え広がる。 私は、その現場を当事者家族として見続けてきました。 キャンプで火を起こすとき、最初から薪に火はつきません。 まず必要なのは、小さな種火を守り、息を吹き、「燃える状態」を整えること。 人も、社会も、同じです。 文化やムーブメントは、いつも目立たない種火から始まります。 TANEBIは、誰かを支配する会社でも、誰かを救済する組織でもありません。 まだ小さいけれど、確かに可能性を内包した“火の塊”を、消さずに、育て つなげていくた
2025年11月1日

