新しい福祉へ グループホームと協業
45 分前
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2027年4月、法律が変わる事を受け、いち早く滋賀から新しい福祉の形を目指し取り組みます。
2027年4月、医療的ケアが必要な方や重い障がいのある方の「生涯にわたって学ぶ機会」を確保するため、生涯学習の推進に必要な措置を講ずることが法律に新しく明記されます。

学校を卒業したあとも、学びは終わりません。 人と出会うこと。行ったことのない場所へ行くこと。好きなことを見つけること。自分で選ぶこと。仕事や夢に挑戦すること。
それらもすべて、その人の人生を豊かにする「学び」だと私たちは考えています。
株式会社TANEBIと一般社団法人じゅう楽は、この法律の施行を待つのではなく、滋賀から一歩先に実践を始めます。福祉の中だけで人生を完結させるのではなく、一人ひとりの「やってみたい」「見てみたい」「誰かと出会いたい」という小さな気持ちから、社会との新しい接点をつくっていく。
福祉でも、学校でもない もうひとつの学びの場所
TANEBI STORYを通して、障がいや病気の重さにかかわらず、その人自身がこれからの人生を考え、選び、新しい世界と出会える機会をつくっていきます。
※「医療的ケア児等及び重症心身障害者並びにそれらの家族に対する支援に関する法律」
2027年4月1日から改正法が施行

(開催日時) 10月9日(金)14時ー16時
(場所)じゅう楽
滋賀県愛知郡愛荘町山川原137-1
https://jyurakuomi.sakura.ne.jp/
(参加方法)
会場参加、ZOOM参加可能
(対象者)
障害支援区分4以上で、日常生活に介助を受けながら暮らす
①身体障害のある方、②難病のある方(医療的ケアを必要とする方を含む)
(参加申込フォーム)
https://forms.gle/rkuW3MQaeq3A6ac37



